FP2級のテキストを買う際にチェックしたいポイント

FP2級を受けようか受けまいか、悩みながらこのサイトに来てくださった方々も、何ページも読んでくださっている間にだんだんとやる気やファイトがめらめらと燃え上ってきたところじゃないでしょうか(そうだとうれしいです、このサイトの作者としては、笑)? 

私の文章に触発されて受験する決意を固めてくださった方々は、受験要綱を取り寄せようとしたり、教材を集めたりしようとしたくなるころでしょうか? 
教材といえば、真っ先に必要となるのは、まあやはりテキストですよね。テキストがないと話になりません。

それではどんなテキストだったらFP2級の受験者にふさわしいでしょうかね? 
本屋さんや図書館に行ってみたら、おそらくチェックし切れないほどテキストが見つかるんじゃないでしょうか。
アマゾンや楽天なんかにアクセスしたら、もっといっぱいテキストが出てきちゃいそうです。

しかしテキストは最後には自分自身で選び出していただくしかありません。その最終決断を間違えないでほしいので、私なりにまとめた、「合格しやすくなるFP2級テキストのポイント」を全部ご紹介しましょう!

難しいことでも、とにかく読んですぐに理解できる程度の文章で書かれている

これは説明するまでもありませんね。

文章の量が少なすぎず、多すぎない

字面って意外と大切です! 小さな字でいっぱいの本では、相当読書好きな人じゃないと読んでいられません。
まあ子供の本みたいに字が大きいのも困りますけど。あと、余白があるとメモとかも好きなようにできますよね。

図や表がたくさん入っている

これは大切ですね。文章だけでは説明できないことも多いですけど、それをシンプルな図で描いてくれるとすぐにわかります。
もちろんデータの説明では表も欠かせません。

大事な部分を、カラフルに強調してくれる

こんなふうに書いちゃうと、「文字を赤とかボールドとかで強調してあることだろう」と誤解されそうですね。でもそれだけで終わってないほうがいいです。
白黒のほかに1~2色くらいしか使われてないようだったら、たいした効果は出ないと思います。

じゃあどれくらいカラフルならいいのかといったら、5色くらいですね!

ちょっと多すぎるといわれそうですが、探せばちゃんとそれくらいカラフルなFP2級のテキストはあります。
そこまで色が使われていると、大事なところがすぐわかるほかに、目が疲れません。
勉強が進むと同時に、勉強を続けられるという効果もあるんですよね。