FP2級の資格は難易度も手ごろ、そして受かってから入ってくるメリットも手ごろで、早く受かったほうがいい資格のトップです!その秘密を調べましょう!

目次

FP2級の過去問を買う際にチェックしたいポイント

FP2級に受かりたいなら、過去問の入手は絶対にはずせないですね。それは、経営学や金融を勉強したことがある人でも変わらないお約束なんです。

じゃあFP2級の過去問はどうやって手に入れたらいいんでしょうね? でも苦労するわけじゃないんですよ。今はこれだけモノがあふれている時代です。おそらくインターネットの上でちょっと検索したら、すぐに見つかると思います。印刷するのもダウンロードするのも簡単でしょう。

でもそういう安い過去問を使えばいいかって言ったら、そうではないんですよね。だいたい、タダでもらえる過去問だけで受かるのだったら、誰もお金を出して過去問を買おうとしないでしょうしね。

それではどんなポイントに気をつけてFP2級の過去問を買ったらいいのか、軽く説明させてください。

・掲載されている分量が少なくない

ほんの数回分しかないようだったら、それ以外にも過去問を手に入れないといけません。過去問は、何回分もやることで初めて見えてくることがいっぱいあるからです。たとえば、それぞれの試験範囲の特徴を悟るためには、数回分をこなさないといけないんです。

・解説がたっぷりと書かれている、そしてそれがわかりやすく書かれている

解説がついていない過去問は、ほとんど意味がないと思います。どうしてその問題はそういう解答になるのか書いてないと、特に勉強開始直後は非常に困ります。解説の文章が舌足らずだったりわかりにくい文章で書いてあったりするのもNGですね。

・解答をする基準の時間がはっきり書いてある

これは、解答時間の目標を確認できるのですごく助かりますよ。FP2級の試験時間って、問題の数のわりにはすごく短いんです。どこかの問題にてこずっていると残りを見る前に試験時間終了となってしまうかもしれません。どの問題をどれくらいの時間で取り組めばいいのか書いてあるほうが親切です。

・問題の難易度が書いてある

これは最初のうちは役に立つでしょう。いきなり難問に立ち向かっても歯が立たないですから、最初は難易度に合わせてやっていくほうが。ストレスを感じなくて済みます。