FP2級の資格は難易度も手ごろ、そして受かってから入ってくるメリットも手ごろで、早く受かったほうがいい資格のトップです!その秘密を調べましょう!

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FP2級の勉強時間は、隙間の時間を集めてつくり上げるべし

FP2級の試験は、1年に3回のペースで開催されています。ようするに試験の主催者としては、FP2級試験は4ヶ月くらいの準備期間で合格可能なものとみなしていることになりますね。簡単な試験ではないにしても、やたらめったら時間をかけて取り組む必要はまったくないのです。

それでも、実際に受験勉強をはじめたら無駄にしてよい時間はほぼゼロですね。
いってみると「短期決戦型」の腹づもりが必要だという結論になりそうです。短期で勝負をつけるなら、その短期間はそれこそわきめもふらず勉強に打ち込むべきでしょう(効率があくまでも第一なのであって、「がむしゃらにやればいい」なんて意味ではありませんが)。

受験者も、いわれなくたってそのくらいは重々承知のことが多いようです。毎日、何時から何時まで勉強するのかきちんと計算して、予定を立てる人は少なくありません。

ちなみにこのときに、忘れないでほしいことがあります。
それは「隙間の勉強時間を毎日できるだけ産み出す努力をすること」。

隙間の勉強時間といっても、ピンとこないかもしれません。わかりやすく書くと、毎日、仕事や外出、あるいは家事や育児などの合間の時間を、見逃さずに勉強に費やす、ということです。

何をしていても、数分か10分くらい急に空き時間ができることはあるでしょう。そんなときにただボーっとするのではなく、勉強時間に換えることが大事です。FP2級試験では、事実上4ヶ月くらいしか受験期間がないのですから、数分の勉強時間だって馬鹿にならないのです。

数分や10数分では何もできないと思えるかもしれません。しかし、軽量なテキストや問題集、あるいはスマートフォンやタブレット等で使える勉強システムを手に入れていれば、わずかな時間も勉強に使えます。そのような教材や勉強のシステムを発行している講座を受けるなどして、貴重な1分1分を賢く使うことが、FP2級の勉強で大事なことでしょう。