FP2級の資格は難易度も手ごろ、そして受かってから入ってくるメリットも手ごろで、早く受かったほうがいい資格のトップです!その秘密を調べましょう!

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FP2級の教材は、このような種類をそろえるのがベスト

FP試験のことを語っていると、いろいろな方からご感想をいただきます。ありがたく読んでいますが、少し年輩の方(FP2級資格を取得してからだいぶ経っています)からいただいたお話に「最近は、教材の種類がいっぱいあるんですね」「自分のころは考えられないくらいです、正直うらやましいですよ」と、いうのがありました。

確かにFP2級の教材の種類や媒体が、今は多様化しているので、FPの受験を取り囲む状況も昔とはかけ離れているようです。

そんな感じでFP2級の教材を分類すると、こうなるでしょうか。

・紙媒体の教材

これはいまだに、出番が盛りだくさんです。世間では出版不況なんていってますけど、FPのテキストは、何よりも紙に印刷してあるものがベースです(電子書籍で代用することはできませんよね)。問題集もそれとまったく同じでしょう。

・映像を使った教材

DVDやインターネットでの映像配信、が今はメジャーです。通信講座では、講師と生徒が同じ場所で向き合いません。その距離を埋めてくれるのが、この映像教材。
受験勉強の内容を、講師が映像の中で本格的に教えてくれないことには、合格は狙えないでしょう。

・音声を使った教材

これは、上述した映像と比べれば矮小化しているように見えるかもしれません。
しかし、電車の中やバスの中のような何もすることがない場所にいるときは、イヤホンから解説を聞くだけでも勉強が進むきっかけを持つことができます。

できれば、これらのような異なる媒体から、FP2級の教材をもれなく手に入れることがベスト。同じところから各教材を手に入れると、それぞれが連動しているはずです。たとえばテキストなら、DVDの中の講師が「今回は、テキストの××ページを説……」なんて感じで、話してくれるでしょう。