FP2級の資格は難易度も手ごろ、そして受かってから入ってくるメリットも手ごろで、早く受かったほうがいい資格のトップです!その秘密を調べましょう!

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FP2級は女性にとって大切な資格です

FPを私がとったのは、たいした能力も持っていないわが身を振り返って、将来が不安になったからなんです。でもほかにも理由はありますね。お金の勉強をできることになんとなく関心があったのもあります。あとは、女性でもちゃんとやれそうな仕事だと思ったのもありますね。

たぶん、私と同じことを考える女性は世の中にたくさんいるんでしょうね。最近は、FPの受験者は女性がいっぱいいるんだそうです。男女比については、詳細なデータがあまりないんですけど、模試なんかに行っても本試験の会場に行っても、半数くらいは女性で埋まっていることがザラ。わかりやすくいうと、女性のほうが男性より少し多いくらいのことも珍しくないってことです。

なぜFPは、女性の仕事になりつつあるのでしょうか? 

・男性が持つ腕力等が、仕事に関係しない

力仕事の場合、女性はハンデができてしまいますがFPのような仕事なら、そのようなことを気にする必要は皆無ですよね。
この利点は、年を取ったときにもメリットになります。中高年になって力では若い世代にかなわなくなっても、そのことはあまりハンデにならないのですから。

・女性の関心を引く分野がそのまま仕事になる

主婦は基本的に、仕事をする立場ではありません。しかしふつうは家計を管理しますね。FPの仕事は、まさに家計とかかわりが深い世界です。財政を管理するための知識を養えるのだったら、女性はなんとなく興味を持ちやすくなる傾向があるんでしょう。

・もともと女性が少なくない業界への登竜門となる

銀行や証券会社といった金融の世界や保険の世界は、ずっと前から女性がよく進出してきた業界でした。銀行員や保険の外交員といえば、女性が何十年も前から普通に活躍していましたね。これらの業界では、FP資格者を就職線香や昇進査定の際に評価するという風習があるので、女性は自然とFPを取りたくなるわけです。