FP2級の資格は難易度も手ごろ、そして受かってから入ってくるメリットも手ごろで、早く受かったほうがいい資格のトップです!その秘密を調べましょう!

目次

FP2級の合格率を比べましょう

FP2級に受かって、条件のいい就職を決めたいならまずFP2級の難易度の指標を知ったほうがいいでしょう。
FP2級の難易度の、特にわかりやすい目印といったら試験の合格率じゃないでしょうか?

FP2級の難易度≒合格率、ですが「調べたいんだけどどうなってるのかよくわかんない」なんて声がよく聞こえてきます。それもそのはず、FP2級の試験は2通りのルートで行われているので、合格率もどちらで受けるかによって違いがあるんですね!

FP2級は、「FP協会」で受けるか「きんざい」で受けるかによって合格率もその他の事情も変わりますけどここでは両方の合格率を並べて比較できるようにしてみますね!

FP協会の、FP2級の合格率
  学科試験 実技試験
受験者の数 合格者の数 合格率 受験者の数 合格者の数 合格率
平成26年(5月) 14,577名 6,327名 43.4% 10,698名 6,663名 62.28%
平成26年(1月) 15,683名 4,934名 31.46% 13,068名 7,833名 59.94%
平成25年(9月) 14,214名 5,820名 40.95% 11,546名 5,601名 48.51%
きんざいの、FP2級の合格率
  学科試験 実技試験
受験者の数 合格者の数 合格率 受験者の数 合格者の数 合格率
平成26年(5月) 35,454名 9,498名 26.78% 25,057名 9,097名 36.30%
平成26年(1月) 43,710名 6,983名 15.97% 33,361名 9,598名 28.77%
平成25年(9月) 39,898名 9,131名 22.88% 30,467名 10,873名 35.68%

FP2級の合格率はこうして見ると、決して楽観的な態度ではいられないことがわかるんじゃないでしょうか?
FP協会のほうが合格率が高めに見えると思いますけど、それでも受からない人は少なくないわけですよね。
一歩間違えるとあっさりと不合格の憂き目にあいます。

ちなみにFP協会でもきんざいでも、学科試験の内容に違いはないようです(私がどっちも受けたんじゃないですが)実技試験に違いがあるようですね。FP協会のほうが合格率も高くて楽そうに見えるかもしれないですけど問題の数はFP教会のほうが多いそうですし、FP協会のほうが、合格後も本格的に金融の勉強をしていくつもりの受験者が多いという意見もあって、FP協会で受けるほうが受かりやすいとはとてもじゃないですけど書けません。

FP2級の合格率だけから初心者にわかることはほとんどないですが、受験指導をしてもらえばだいぶ楽になりますよ。
FP2級の受け方、勉強の仕方の指導が上手なところに行けば教えてもらえますね(あとのページに書きます!)。