FP2級の資格は難易度も手ごろ、そして受かってから入ってくるメリットも手ごろで、早く受かったほうがいい資格のトップです!その秘密を調べましょう!

目次

FP3級の難易度はいったいどうなんでしょう?

FP3級に受かって、FP2級の受験資格を獲得すること。それこそがFP2級を攻略する土台になることは前のページでざっと説明しましたよね。

それじゃ、FP3級はいったいぜんたい、どれくらいの難易度なんでしょうか。
FP2級とFP3級、両方とも受けるのはつらい勉強にならないんでしょうか?

FP3級の難易度を示すにはやはり、試験の合格率を持ってくるのがいちばんですよね?

FP協会の、FP3級の合格率
  学科試験 実技試験
受験者の数 合格者の数 合格率 受験者の数 合格者の数 合格率
平成23年(1月) 6,194名 5,231名 84.5% 6,082名 5,986名 98.4%
平成23年(5月) 5,781名 4,831名 83.6% 5,567名 5,452名 97.9%
平成23年(9月) 8,229名 6,324名 76.9% 7,860名 7,276名 92.6%
きんざいの、FP3級の合格率
  学科試験 実技試験
受験者の数 合格者の数 合格率 受験者の数 合格者の数 合格率
平成23年(1月) 53,039名 38,022名 71.7% 56,716名 23,076名 40.7%
平成23年(5月) 37,046名 26,600名 71.8% 47,158名 31,616名 67.0%
平成23年(9月) 43,731名 27,687名 63.3% 49,517名 28,236名 57.0%

ちなみに、FP協会がFP3級の試験をはじめたのは平成23年からで、まだできたてほやほやといった感じだそうです。
いつまでもここに書いた数字のままだという保証はありません。

それでも、FP3級の難易度は厳しいものじゃないことが、見ただけではっきりしていますよね?
FP3級の難易度は、今の日本で受けられる資格の中で見てもかなり楽なほうかもしれないです。
それでも受からない人がいることは間違いありません。毎年数万人がおっこってしまうんですから油断はいけません。
「ナメてかかってたんでおっこった」という人はいますし、年に3回も受験のチャンスがあるといっても何ヶ月も無駄になるんですからいいことはなにもありませんよね(それにこのFP3級に受かったあとに、FP2級の勉強を引き続きやっていかないといけないんですから・・・FP3級はやっぱり序の口なので)!?

ここでわかってもらいたいのは、FP3級の難易度は高くはないので、まじめにやれば一発で受かるし、無事にFP2級の受験資格も手に入れられるということです。
あとのほうで書きますけど、FP3級に確実に受かる勉強法を選んだら、合格はかたくなります。
FP3級に合格するのに、絶対に無駄な時間はかけないようにしてくださいね!